共済給付事業

共済給付事業

会員のお祝いごとやお見舞ごとなどがあった場合、給付金を支給します。

受給資格

会員の資格を取得した日以降に発生した給付事由について支給されます。

請求期限

給付事由が発生した日からお祝い金は2年間、弔慰金・見舞金については3年間です。

請求方法

所定の申請書に必要事項を記入し、事業主の証明印(個人会員の方は本人印)、
添付書類を添えてピアワーク事務局まで郵送または持参してください。

(傷病休業保険金は会員本人の押印が必要になります。)
また、入学祝金、成人祝金、結婚(銀婚・珊瑚婚・金婚)祝金、還暦祝金については、
加入時に記入していただいた情報をもとに、該当月前にピアワーク事務局から申請手続きに
ついてお知らせいたします。
その他の事由については、ピアワーク事務局までご連絡ください。
ご夫婦ともに会員の場合は該当する共済事由については2人とも請求することができます。

支給方法

給付金は会費引落口座へ振込みます。共済給付金の支払いは書類が提出されてから、
事務処理の都合により1~2ヵ月かかることがありますので、ご了承ください。
振込確認後、該当会員へお渡しください。

支払日

月末(月末が金融機関の休業日に当たる場合は、前日になります。)

下記の事由は給付金の請求と併せて、届出が必要になります。

・結婚、出産、家族の死亡、登録家族の追加・削除・・・・変更届(会員用)

・会員の死亡・・・・退会届

 

◆お祝金

給付の事由

給付金額(円)

添付書類(コピー可)

結婚祝金

会員が結婚した時

10,000

①結婚届受理証明書

   又は戸籍抄本(婚姻日記載)

②改姓の場合は会員証

③変更届

出産祝金

会員又はその配偶者が出産した時

10,000

①母子手帳の出生届出済証明

  又は子の健康保険証

②変更届

入学祝金

会員と生計を一にする子が小・中学校に

入学した時

 5,000

就学(入学)通知書

又は子の健康保険証

銀婚祝金

会員が婚姻届後25周年を迎えた時

10,000

個人事項証明

(婚姻日記載の戸籍抄本)

※3ヶ月以内のもの

珊瑚婚祝金

会員が婚姻届後35周年を迎えた時

10,000

金婚祝金

会員が婚姻届後50周年を迎えた時

10,000

成人祝金

会員が満20歳を迎えた時

10,000

免許証又は健康保険証

還暦祝金

会員が満60歳を迎えた時

10,000

◆各種お祝金の請求書 → 【自治体提携慶弔共済保険】共済金請求書兼証明書

 

◆お見舞金

当サービスセンターが実施しております慶弔給付事業のうち弔慰金給付については、上部組織である一般社団法人全国中小企業勤労者福祉サービスセンター(全福センター)を窓口として、一般財団法人全国勤労者福祉・共済振興協会(東京都渋谷区代々木2-11-17 略称:全労済協会)が実施している「自治体提携慶弔共済保険」に当センターが保険契約者として保険契約を締結し、実施しています。

 

給付の事由

給付金額(円)

添付書類(コピー可)

死亡保険金

会員の疾病による死亡

65歳未満

50,000

①医師の死亡診断書または死体検案書等

   死因および死亡日の確認できるもの

   不慮の事故又は交通事故である証明書

②会員と保険金受取人の関係を証明する

   戸籍謄本等

③受取人の印鑑証明(原本)

④退会届 ⑤会員証

※自殺や自然死(老衰)等による死亡は対象外

所定様式→ピアワーク事務局へご連絡ください

65歳以上

25,000

会員の不慮の事故死亡

100,000

会員の交通事故死亡

200,000

死亡弔慰金

会員の配偶者が死亡したとき

10,000

お悔みまたは会葬お礼のハガキ等

死亡者との関係を確認できる書類

【自治体提携慶弔共済保険】共済金請求書兼証明書

会員の子が死亡した時

10,000

会員の親が死亡した時

10,000

住宅災害による

同居親族の死亡

10,000

傷病休業

保険金

14日以上~30日未満の休業

5,000

医師の診断書または健康保険等の傷病手当金の請求書等

傷病による休業期間が確認できる書類

※非就業の方は対象外

所定様式→ピアワーク事務局へご連絡ください

30日以上~60日未満の休業

10,000

60日以上~90日未満の休業

15,000

90日以上~120日未満の休業

20,000

120日以上の休業

25,000

重度障害・

後遺障害

保険金

疾病重度障害

65歳未満

50,000

①医師の後遺障害診断書(所定様式)

②不慮の事故である証明書または

   交通事故である証明書

所定様式→ピアワーク事務局へご連絡ください

65歳以上

25,000

会員の不慮の事故による障害

最高100,000

会員の交通事故による障害

最高200,000

住宅災害

保険金

火災等

損害割合50%以上

100,000

①公的罹災証明書

②見積書・請求書・修理不能証明書

所定様式→ピアワーク事務局へご連絡ください

〃30%以上50%未満

70,000

〃20%以上30%未満

50,000

〃20%未満

20,000

自然災害

損害割合70%以上

30,000

〃20%以上70%未満

15,000

〃20%未満

3,000

床上浸水

6,000

 

 

各種助成金制度

【助成対象】 会員のみ  【利用回数】 年度内(4月~3月)1回

【申請方法】 申請書・添付書類(領収証等)を郵送又は持参してください。

        (FAX不可)

        申請は年度末(平成30年度は3月29日)までに行ってください。

【支 払 日】 毎月12日まで申請(必着)分 →

     当月の月末(月末が休業日に当たる場合は前日)

 

■健康診断利用助成金制度

 

 健診機関などで人間ドック・一般健康診断を受診された場合や、事業主が従業員のために実施する健康診断の受診料の一部を助成します。

 

【助成金額】

  自己負担額が2,000円以上5,000円未満 → 1,000円

  自己負担額が5,000円以上 30,000円未満→ 3,000円

  自己負担額が30,000円以上50,000円未満 → 5,000円

  自己負担額が50,000円以上 → 10,000円

 ※検査入院・保険対象診療等は対象外

 

【提出書類】

 ①健康診断利用助成金申請書

 ②受診機関の領収証(人間ドック・一般健康診断が明記されたもの)

  ※振込をした場合は、請求明細書と振込みをしたことがわかる書類

 ③個人ごとの所要金額が確認できる書類

 (会員氏名・個人ごとの健診料・健診項目が明記されているもの)

 

 

 

■旅行利用助成金制度

 

宿泊を伴う県外旅行、又は職場内の研修旅行等に掛かる費用の一部を助成します。

 

【助成金額】

 ①県外宿泊助成金

  1名の県外宿泊費代金が5,400円以上又は

  1名の県外宿泊を伴うパック旅行代金が10,000円以上→2,000円

 ②職場内日帰り研修旅行助成金

  1名の旅行代金が5,400円→1,000円

 ※上記、①、②の重複請求は不可

 ※航空券、JR券、船舶等の交通手段のみの利用は対象外

 ※年間借上保養施設の宿泊は対象外

 

【提出書類】

 ①旅行利用助成金申請書

 ②旅行者氏名・人数・宿泊日・宿泊施設名が明記されている領収証(コピー可)

 ※会社名や同伴者名の領収証の場合は必ず宿泊証明書も一緒に提出してください。

   複数名で宿泊された場合は、全員の会員氏名が確認できる宿泊証明書

   添付してください。

   1人あたりの宿泊費用が不明な領収証は不可

  ◎パック旅行の場合は・・・

   行先・日程・人数・1人あたりの旅行費用等が分かる書類(旅行見積や行程表)と

   領収証等支払証明を必ず添付してください。

  ※海外旅行も申請できます。

 

 

 

■観劇・コンサート利用助成金制度

 

チケット購入(観劇・コンサート・スポーツ観戦・講演会等)に掛かる費用の一部を助成します。

 

【助成金額】

 チケット1枚の金額が5,400円以上→2,000円

 ※公演日が年度内のチケットに限ります。

 

【提出書類】

 ①観劇・コンサート利用助成金申請書

 ②チケットの半券(原本・コピー不可)

  入場引換券」等チケットに座席番号が記入されていないチケットにつきましては

  当日発行れる座席券または座席の分かる書類を必ず一緒に提出してください。

 ※チケットの返却をご希望の方は、返信用封筒(切手貼付)を添付してください。

  但し、チケットの裏面右下隅に済の印を押印し返却します。

 ◎電子チケット(チケットレス)の場合は・・・

  場所・日時・チケット代金・アーティスト名等が証明できるもの(メール等)と

  支払証明(振込の控等)が必要となります。本人または同姓の家族名義以外の

  電子チケットは受付できません。

 

 

 

 

■自己啓発活動助成金制度

 

自己啓発活動(習い事・資格習得・スポーツジム等)に掛かる費用の一部を助成します。

 

【助成金額】

 受講料合計が27,000円以上→3,000円

 受講料合計が54,000円以上→5,000円

 ※年度内の受講料等が対象となります。

 ※2ヶ月以上の継続した同一講座・習い事等や10回以上の継続した同一講座・習い事

  等が対象となり、他の講座との併用はできません。

 ※サークルやクラブ活動等は対象になりません。

 

 

【提出書類】

 ①自己啓発活動助成金申請書

 ②領収証(会員氏名・受講料・受講期間・講座名・受講施設の所在地・代表者氏名・

  印・TELを記載のもの)※月謝袋・受講期間の入っていない領収証は不可

 ※通信講座に限り、受講終了後に受講が終了したことが確認できる書類を添付し

  申請してください。

 (年度をまたぐ講座等はすべての講座が終了してから申請してください)

 

 

 

 

■サークル活動・スポーツ大会助成金制度

 

職場内でのサークル活動・職場内でのスポーツ大会の参加者に費用の一部を助成します。

 

【対象となる活動】

 ①職場内でのサークル活動

  同一事業所内で会員5名以上が在籍するサークルで、年間を通じて定期的(年4回

  以上)に活動している会員。

②職場内でのスポーツ大会

 同一事業所内で会員5名以上の参加があったボウリング大会やソフトボール大会等へ

 参加する会員。

 

【助成金額】1人に付き→1,000

 ※上記、①と②の重複請求は不可

 ※花見・歓送迎会・食事会等は対象外

 

【提出書類】

 サークル活動・スポーツ大会助成金申請書

 ②事業計画書・大会概要(活動日・活動実績・活動人数・活動状況等が確認できるもの)

 ③活動に伴う領収証(会社名であること)

 

 

 

 

■永年勤続祝品制度

 

会員が従事する事業所の従業員になってから、満10年・20年・30年を迎えた場合が対象となります。 

 

平成30年度、対象となる方々の入社年月日は次のとおりです。

 ●勤続10年・・・入社日が平成20年4月1日~平成21年3月31日の間

 ●勤続20年・・・入社日が平成10年4月1日~平成11年3月31日の間

 ●勤続30年・・・入社日が昭和63年4月1日~平成 元年3月31日の間

 

【対象資格】会員のみ ※但し、会員数3名以上の事業所(同一口座)が対象です。 

 

【助 成 額】

 10年→2,000円相当記念品

 20年→3,000円相当記念品

 30年→4,000円相当記念品

 

【提出書類】

 永年勤続祝品申請書に事業主の証明をうけて、該当日以降に申請してください。

 

 

 

 

■職場内忘年会利用助成金制度

 

職場内の忘年会に掛かる費用の一部を助成します。

 

 

【対象資格】4名以上の会員事業所(同一口座)※個人会員は対象外

 ※同一事業所・部署内において4名以上での利用が対象をなります。

 

【利用期間】平成30年11月1日~平成30年12月31日

 

【助成金額】会員1名の忘年会費用が5,400円以上→2,000円

 

【提出書類】

 ①職場内忘年会利用助成金申請書

 ②参加人数記載の領収証

 ※平成31年1月22日(火)までに申請してください。(ピアワーク事務局必着)

 ※平成31年1月23日(水)以降到着分はお支払いできませんので、ご了承ください。